呼吸器外科専門医合同委員会

The Japanese Board of General Thoracic Surgery

論文・発表について

呼吸器外科学と関係の深い学術団体等の基準については、日本呼吸器外科学会評議員 資格審査のための業績基準を参照(下記 註2~6)
その他の学会発表および邦文・欧文雑誌については委員会判断によるものとする.

 参考【日本呼吸器外科学会評議員資格審査のための業績基準】

過去10年間に下記のイ)ロ)およびハ)の業績を合算して30点以上を有すること.

  • イ)本会(セミナーを含む)および呼吸器外科学と関係の深い内外学術団体の主催する全国規模の学術集会における筆頭者としての発表.
  • ロ)それら団体の機関誌またはこれに準ずる学術刊行物に掲載した筆頭者としての論文.
  • ハ)学術図書における呼吸器外科に関する著作の著者および分担執筆の筆頭者.
  • 註1.イ)ロ)およびハ)に掲げる業績はその内容が呼吸器外科学に関するものであり,かつ本人がその内容に関して学術討論に耐えるものであることを要する.
  • 註2.関係の深い国内学術団体としては,日本医学会,日本外科学会,日本胸部外科学会,日本呼吸器学会,日本肺癌学会,日本気管食道科学会,日本呼吸器内視鏡学会,日本結核病学会,日本臨床外科学会,日本循環器学会,日本人工臓器学会,日本移植学会,日本癌学会,日本癌治療学会,日本肺および心肺移植研究会,日本胸腺研究会,などとし,その選定は委員会の判断によるものとする.ただし,関西胸部外科学会などの地方会,県医師会,日本呼吸器外科医会冬季学術集会,胸骨正中経路による肺癌手術談話会,などは含まない.
  • 註3.機関誌に準ずる国内学術刊行物としては,胸部外科,肺と心,呼吸と循環,Annals of Thoracic nd Cardio-vascular Surgery,手術,癌と化学療法,査読のある大学雑誌などとし,その選定は委員会の判断によるものとする.ただし,病院・センター・施設の雑誌,地方会誌,県医師会誌,看護関係の雑誌,科学研究費報告書などは含まない.看護関係の学術図書は,ハ)に含まない.
  • 註4.発表,論文は呼吸器外科に関するもので,食道・心臓に関するものは含まない.
  • 註5.シンポジウムなど発表とそのプロシーディングはいずれか一方を評価する.
  • 註6.まったく同一のタイトル・内容の発表は一方のみを評価する.欧文と和文で同一内容の論文は一方のみを評価する.
  • 註7.内容の審査のために,演題,抄録複写,論文別刷,などを添付して申請する.
  • 註8.イ)は各1点,ロ)ハ)は各2点とする.
  • 註9.更新の場合は,イ)ロ)ハ)の学術集会および論文の共同演者および共著者にも筆頭者と同じ点数を与える.

尚,施行細則には記載はされていないが,業績の基準には海外学会・雑誌も含むこととし,選定は委員会の判断によるものとする.
 
以下、省略