呼吸器外科専門医合同委員会

The Japanese Board of General Thoracic Surgery

認定修練施設の申請条件

基幹施設

  • 1.呼吸器外科手術を直近3年間平均して75例/年以上有すること
  • 2.上記1に加え、肺葉切除・区域切除の手術数が直近3年平均して10例/年以上あることとする
  • 3.呼吸器外科専門医修練カリキュラムを有すること
  • 4.呼吸器外科専門医修練責任者が常勤していること(注1,2)

関連施設

  • 1.基幹施設の長の推薦を受け、関連施設の長が承諾していること
  • 2.呼吸器外科手術が直近3年間平均して25例/年以上あること
    ただし新規申請に限り、呼吸器外科手術が直前の1年間で25例/年以上行われていれば特例として申請を認める
    その場合、その後2年間呼吸器外科手術例数を毎年翌年の2月末日までに別に定める様式に従って委員会に報告し、3年間平均で25例/年以上の症例数を満たすことを示さなくてはならない
  • 3.基幹施設の修練委員会委員が常勤又は非常勤していること(注1,2)
    関連施設は、下記注1に示す資格を有する医師が常勤、あるいは基幹施設の同資格を有する医師が関連施設に非常勤で呼吸器外科指導を行っていることが必要となります
  • (注1)以下いずれかに該当する方々が、呼吸器外科専門医修練責任者の有資格者となります
    • ・日本呼吸器外科学会指導医
    • ・日本胸部外科学会指導医(呼吸器専門)
    • ・呼吸器外科専門医更新歴を有し、加えて日本呼吸器外科学会評議員である者
  • (注2)各修練基幹施設は関連施設を含めて有資格者(注1)よりなる修練委員会を構成し、基幹施設に所属する者一名を修練責任者に指定しなければならない
  • *指導医は現在、終身指導医となっております
  • *関連施設の認定期間はその所属する基幹施設の認定期間にそろえることになります
  • *施設の修練責任者は呼吸器外科専門医制度と心臓血管外科専門医制度の修練責任者を兼ねることはできません